ブログの構造化データを簡単に設定出来るWordPress Plugin Schema

ブログの構造化データを簡単に設定出来るWordPress Plugin Schema

Author: CreativeTips

Date: February 15, 2019 

Category: Theme development

schemaのアイキャッチ画像

ブログの構造化データの設定ってフィールド数やプロパティ数が多すぎて、設定するのが面倒なんですよね。しかも、説明文が英語だし。(どれが最適なのかわかりづらい)

ただ、構造化データを適切に設定しているとgoogleの検索結果へのリッチスニペット表示も出来るし、今後SEOにも影響が出るようだし、やっておいて損はないかと思います。

最近では、はてなブログでぐるナビのデータと連携して、構造化データに連携したようで、グルメブログを書いている方なんかには嬉しいニュースでした。

店舗とレストラン情報の構造化データに対応しました(SEOに関する寄稿あり)

現在では、スマートフォン等のモバイル版のGoogle検索からは、画像も合わせて表示されていますし、明示的にデータ構造を設定しておくと、意図的な検索結果表示が出来、よりアクセスされやすくなるのではないでしょうか。

とは言え、構造化データの設定は煩雑なので、WordPress使っている方はPluginで手早く済ませるのも選択肢の一つです。

WordPress Plugin Schema

おおまかな流れとしては以下になります。

プラグイン新規追加ページで『Schema』で検索 『Schema』をインストール&有効化 『Schema』のSettingsページへ移動 Settingsページの上部メニュー『Quick Configuration Wizard』を開く ページ下部の『Let’s Go!』をクリック 『Blog or Personal Website』を選択し、『Continue』 『Person』を選択し、Person Nameにブログ運営者の名前を書き、『Continue』 使用しているSNSのURLを記述し、『Continue』 必要項目を入力し、『Continue』 これであらかたの設定は完了。『Configure Your Schema Types!』をクリック 設定方法

『Schema』をインストール・有効化後、『Quick Configuration Wizard』の詳細説明です。

SettingsページはWordPress管理画面のメニューバー『Schema』から移動できます。

schema-setting

『Quick Configuration Wizard』はSettingsページの右上にあります。


World of WordPress is hosted by:

Servebolt: next level high performance hosting.

While others try to add more components to their hosting to make it go faster, we decided to build our hosting cloud fast from the ground up. We did so by stripping out everything we knew was deadweight.